日本プライマリ・ケア連合学会 北海道ブロック支部

日本プライマリ・ケア連合学会
北海道ブロック支部

平成30年度 第6回北海道地方会(定時総会)

平成30年度 第6回北海道地方会(定時総会) 開催概要

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第6回北海道地方会
日 時 平成30年7月7日(土)13:30~(受付:12:30~)
※終了後、懇親会を予定しています。
場 所 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
北海道札幌市中央区北2条西7丁目
 → アクセスマップはこちら
※託児室を用意する予定です。
参加資格 どの職種の方もすべての企画に参加可能です。
参加費 支部会員:2,000円
非支部会員:4,000円
学生・初期研修医:無料
懇親会 時間:18:30~
会場:TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前
(毎日札幌会館)
札幌市中央区北4条西6丁目1
 → アクセスマップはこちら
会費:4,000円(学生は2,000円)
お申込み 事前申込は終了しました。
参加についてのお問い合わせは事務局まで!(下記メール)
お申込みシートのダウンロードはこちら
[FAX]0126-63-4300
[e-mail]hpca.jimukyoku@gmail.com

※「家庭医療専門医、プライマリ・ケア認定更新のための単位」、「プライマリ・ケア認定薬剤師の認定単位」が参加証として交付されます。

第6回北海道地方会セッション紹介

【学術発表】
「学術発表」では公募した一般演題の発表を行います。
従来の口演の他に、今回は「認知症、在宅医療、緩和ケアでうまくいったケース、いかなかったケース報告会」と題したポスター発表を企画しました。
※口演は2演題、ポスター9演題の応募がありました。抄録は当日会場で配布します。
【ワークショップ1】EBM
「論文を読まずにEBMを実践しよう」
担当実行委員:加藤 利佳(手稲家庭医療クリニック)
講    師:南郷 栄秀 先生(東京北医療センター総合診療科)
講    師:佐藤 健太 先生(勤医協札幌病院 内科・総合診療科)忙しい診療の合間でも二次資料から効率よくエビデンスを集め、目の前の患者にどの様に活かしていくか、EBM実践のキモであるstep4<患者への適用>の考え方について、グループワークを通して重点的に学びます。
※参加者には事前学習をしていただくため、当日の1週間前を目途にメールで資料を配布いたしますので、事前参加申込書にメールアドレスを忘れずにご記入ください。
【ワークショップ2】多職種で学ぶポリファーマシー
「ポリファーマシー」とは何か?を学ぶワークショップ・・・2本
担当実行委員:田村 英俊(寿都そよかぜ薬局)、笹岡 佑樹(札幌渓仁会リハビリテーション病院)

①緩和ケアにおけるポリファーマシーって?
講師:名越 康晴 先生(札幌南徳洲会病院 緩和ケア内科)
②地域コミュニティとポリファーマシー
講師:田村 英俊 先生(寿都そよかぜ薬局)

ポリファーマシーとは、様々な要因によって「必要以上の医薬品を使用している状態」を指します。
参加者のレベルや職種は問いません。多職種で学ぶポリファーマシーということで多くの参加者をお待ちしております。

【シンポジウム】のみこみ・嚥下・栄養
「チームで取り組む『飲み込み』支援!~在宅への橋渡し~」(仮称)
担当実行委員:齋藤 正美(北海道文教大学)
講    師:橋本 茂樹 先生(札幌渓仁会リハビリテーション病院)
シンポジスト:管理栄養士、言語聴覚士、看護師、歯科衛生士(指定発言)嚥下障害は、栄養や口腔衛生、肺炎などのリスクにもつながり、多職種チームで取り組む必要があります。
今回、プライマリ・ケアの観点で嚥下に関する栄養、口腔ケア、リハをキーワードに医師、多職種から知見を得ます。
【レクチャー】日常診療アップデート
~今年もリクエストの多いトピックから4部構成でお送りします。
担当実行委員: 松澤 廣希(手稲渓仁会病院)
講    師:「認知症」~松澤 廣希 先生(手稲渓仁会病院)、
講    師:「パーキンソン病」~藤田 篤史 先生(手稲渓仁会病院)
講    師:「骨粗鬆症」~安富 大悟 先生(手稲渓仁会病院)
講    師:「COPD」~古川 享 先生(本輪西ファミリークリニック)プライマリ・ケア医が外来診療で経験することの多い疾患について、診断や治療など臨床上の疑問に即して、ガイドラインやRCTを踏まえた実践的な概説をします。今年度は認知症、COPD、パーキンソン病、骨粗鬆症を取り上げます。
【スモールディスカッション】在宅医療~「在宅医療よもやま話」
札幌市在宅医療協議会に協力を仰ぎ、在宅医療を実践している医師を囲んでテーブルごとに在宅医療にまつわる課題や現状を話し合います。
講師:坂本 仁 先生(坂本医院)、矢崎一雄 先生(静明館診療所)、
中川貴史 先生(栄町ファミリークリニック)、中島徳志 先生(手稲家庭医療クリニック)訪問診療に関わるナゼナニをグルプディスカッション形式で議論してもらいます。
札幌市内で積極的に訪問診療に関わっている先生にお手伝いいただきながら問題点を明確にしてい
きます。
在宅医療に関わって感じる疑問質問が少しでも解決するお手伝いをします。
【基調シンポジウム】プライマリ・ケア医による『認知症』『在宅医療』『緩和ケア』の現状と課題
シンポジスト:伊古田 俊夫 先生(勤医協中央病院名誉院長)~認知症
シンポジスト:矢崎 一雄 先生(静明館診療所院長)~在宅医療
シンポジスト:前野  宏 先生(札幌南徳洲会病院総長)~緩和ケア
座    長:小嶋  一 (手稲家庭医療クリニック)各分野のスペシャリストからプライマリ・ケア医・総合診療医へ向けて、現状と課題についてお話ししていただき、それぞれの分野におけるプライマリ・ケア医の役割について討論していただきます。
フロアからの質問を歓迎します!

 

タイムテーブル

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タイムテーブル

前回(第5回地方会)の開催概要

前回開催の第5回地方会の開催概要はこちら↓からご覧ください。
 → 平成29年度第5回地方会及び北海道ブロック支部定時総会開催概要