一般社団法人
日本プライマリ・ケア連合学会 北海道ブロック支部

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日本プライマリ・ケア連合学会
北海道ブロック支部

支部長あいさつ | プライマリケア学会北海道支部

日本プライマリ・ケア連合学会 北海道ブロック支部のみなさんへ

北海道ブロック支部長
  

  北海道ブロック支部長

  市立美唄病院
総合診療医 木村 眞司


 

平成22(2010)年、日本プライマリ・ケア学会、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会が合併して、新たに日本プライマリ・ケア連合学会(以下学会)が誕生しました。

合併後、全国が8ブロックに分けられ、北海道ブロックという枠組みができることとなりました。すでに北海道内にプライマリ・ケアや地域医療に関する研究会や団体は存在していましたが、関係者の議論の結果、それまでの団体とは別の形で北海道ブロック支部が設立される運びとなりました。

その後、下記の沿革に示すようなプロセスを経て、平成24(2012)年6月、支部総会で北海道ブロック支部の規約が承認され、支部が正式にスタートしました。

今後、当支部はプライマリ・ケアに関わる医療人やプライマリ・ケアを志す学生の広い参加を得て、北海道におけるプライマリ・ケアの発展・向上、交流、普及、そして次の時代を担う世代の育成に務めて参ります。道内のプライマリ・ケアを束ねる存在になっていくよう、最大限の努力をしていく所存です。

会員の皆様のご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

ブロック支部沿革

平成23年
10月30日           北海道ブロック支部代議員懇談会 山本和利先生暫定代表就任

平成24年
1月21日             北海道ブロック支部代議員会
2月2日               新代議員当選者確定、新全国区選出理事当選者確定
3月15日             新北海道ブロック選出理事当選者確定
4月11日             北海道ブロック支部幹事・監事当選者確定
4月27日             北海道ブロック支部長当選者確定
5月13日             北海道ブロック支部代議員会。副支部長決定
6月17日             北海道ブロック支部幹事会
6月23日             定期総会(規約が承認される)

 

~現在に至る~