日 時 | 平成28年7月2日(土)13:30~ ※終了後、懇親会を予定しています。 |
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場 所 | 北海道立道民活動センター(かでる2・7) 北海道札幌市中央区北2条西7丁目 → アクセスマップはこちら ※託児室を用意する予定です。 |
参加資格 | どの職種の方もすべての企画に参加可能です。 |
参加費 | 5,000円(学生は無料) |
懇親会 | 会場:ホテルポールスター札幌 札幌市中央区北4条西6丁目 → アクセスマップはこちら 会費:5,000円(学生は3,000円) |
お申込み | 6月17日(金)までにお申込みフォームでお申込みください。 → お申込みフォームはこちら |
※「家庭医療専門医、プライマリ・ケア認定更新のための単位」、「プライマリ・ケア認定薬剤師の認定単位」が参加証として交付されます。
第4回地方会では一般演題(口演とポスター)の募集締め切りを延長します。
募集締め切り日を4月25日(月)に延長します。
地方会実行委員会は演題数を飛躍的に増やしたいと考えていますので、多くの方の発表をお待ちしています。 研究発表はもちろん、日頃の取り組みなどの活動報告も大歓迎です。
よろしくお願い致します。
→ 2016PC道支部地方会募集要項
→ 一般演題抄録のひな形(ワードファイル)はこちらからダウンロードできます。
ビブリオバトルは、どなたでも参加できる本の紹介コミュニケーションゲームです。
優勝者には、ささやかな賞品を用意しています!
会員・非会員を問わず誰でも発表できます。
お申込み、お問い合わせは北海道ブロック支部事務局にメールでご連絡ください。
メールアドレス:hpca.jimukyoku@gmail.com
ワークショップ1 「実践してみよう! 在宅移行支援! あなたのチームは必要な人に意図的な情報収集ができるか?」 |
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照井レナ 旭川医大医学部看護学科在宅看護学 教授 竹生礼子 北海道医療大学看護福祉学部看護学科地域保健看護学 准教授 川添恵理子 北海道医療大学看護福祉学部 地域看護専門看護師 青柳道子 北海道大学大学院保健科学院創成看護学 講師 病院で働く皆さま、在宅へのパス、うまくいっていますか? 在宅で働く皆さま、確実なパスが飛んできていますか? 同じような特徴を持つまちや地域の多職種がチームとなり、療養者さんが幸せになるよう在宅への移行支援をしてみませんか! |
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ワークショップ2 「外来でよくみる運動器疾患の実践的アプローチ」 |
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森 利光 せたな町立国保病院 院長 黒川 剛 同 医師 白岩さやか 同 看護師 プライマリ・ケアの現場で遭遇する疾患の30%は運動器疾患です。膝の関注ができ、足関節のギブスシーネがつくれるようになったら外来診療がもっと豊かになるかも。そんな思いを込め33年の熟成の技を伝授します。 |
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日常診療アップデート 「浮腫と心不全」「うつ病」「過活動性膀胱と尿失禁」「更年期障害」(各20分) |
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中島 徹 北海道家庭医療学センター北星ファミリークリニック 樋口智也 北海道勤医協 総合診療・家庭医療・医学教育センター(GPMEC) 加藤利佳 医療法人渓仁会手稲家庭医療クリニック 小嶋 一 同 今年度は昨年度の参加者アンケートから抽出されたトピックを取り上げます。はじめによくある症例を提示し、診療における疑問点を抽出します。実際の診療に即して主に診断・治療についてガイドラインの要点とその分野で重要と思われるシステマティックレビューや大規模RCTを数点紹介し、最後に提示した症例に講義のポイントを反映し「標準診療」として提示する形式とします。 |
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シンポジウム 「在宅医療における薬と多職種連携」 |
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山田康介 更別村国保診療所 所長 福地隆康 そらちぶと薬局 薬剤師 森 昭恵 (医)愛心館 来夢ライン訪問看護ステーション 訪問看護師 若狭敬志 (医)愛心館 相談センター レイル 介護支援専門員 在宅医療において、患者さんのお宅で見かける残薬や複数薬局からの処方薬、何冊ものお薬手帳など、そのような状況は、珍しいものでしょうか。高齢社会の今、高齢および慢性患者が増え、ポリファーマシーが問題視されていますが、それ以前に在宅医療に関わる医師をはじめ関わる多くの職種の皆さんは、薬を服用する患者さんの要因やその家族、生活環境要因などの情報を共有し、協働しているでしょうか。本シンポジウムでは、在宅医療の現場で起きている「薬」に関わる実態とその課題を明らかにし、多職種協働をキーに討議を進めていきます。 |
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ビブリオバトル | |
ビブリオバトルは、どなたでも参加できる本の紹介コミュニケーションゲームです.発表者は1冊の本について5分間プレゼンを行い、そのあと参加者と3分程度のディスカッション。全員が終了したら、参加者全員の投票で『チャンプ本』を決定します。優勝者には、ささやかな賞品を用意しています! 今回のビブリオバトルの条件はただ一つ! 「プライマリ・ケアにつながる本であること」 これさえ満たせば、どんな本でもOK! 楽しい学びの時間をみなさんと一緒に過ごしましょう。 |
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基調講演 「これからの薬剤師の方向性はどうあるべきか ~ピンチかチャンスか:2025年を見据えて~」 |
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古田 精一 北海道薬科大学 地域医療薬学分野 教授
2025年に向け日本の医療が病院完結型医療から地域完結型へシフトしている中、従来の調剤中心の薬剤師の在り方そのものが問われている。チーム医療無しでは成し得ない地域医療において薬剤師が発揮すべき機能とその活用について、現在の6年制薬学教育の紹介も含め、指針となるものを示したい。 |
前回開催の第3回地方会の開催概要はこちら↓からご覧ください。