一般社団法人
日本プライマリ・ケア連合学会 北海道ブロック支部

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『北海道地域医療ウィンターキャンプ in 朱鞠内』を開催しました

『北海道地域医療ウィンターキャンプ in 朱鞠内』を開催しました

(3月13日金曜日から15日日曜日まで2泊3日 開催地:幌加内朱鞠内)

   森崎龍郎先生(幌加内町国民健康保険病院)が実行委員長となり企画されたウィンターキャンプをはじめて開催しました。
当日は、北海道大学医学部医学生1名、札幌医科大学医学部医学生4名、旭川医科大学医学部医学生3名の計8名が参加しました。
初日の森崎龍郎先生のライフストーリーの講演からもう皆が感動です。2日目は「除雪作業(楽しい除雪作業?)」「小規模多機能居宅介護施設 よるべさ」「酪農体験(作業の後の生乳は美味しかった~!)」など3つのフィールドワークさらに地元の方々へのライフストーリー・インタビュー(学生のみ訪問)そしてフィールドワークのまとめ、たくさんの地元の皆さんを招いて学生の皆さんによる感動の発表会など盛りだくさんの企画に勢いがつきました。そして夕食は懇親会も兼ねて開催、地元のお手伝いをいただいた方々や3医育大学の医学生、スタッフ等との交流は静寂に包まれた朱鞠内湖畔にあって、レイクハウスだけは夜遅くまで(朝?)最高潮に盛り上がりました。
最終日は、早朝からのワカサギ釣りです。多い人で60匹以上、少なくても自分の昼食用は全員がゲット、さらに日本一のそば打ち体験に悪戦苦闘してつくった手作りのワカサギ天ぷらそばを全員で美味しくいただきました。満腹です~!!
終わりに実行委員長の森崎龍郎先生から手作りの「修了証書」の授与があり、学生皆が感動のフィードバックをしたためて「もう1泊したい~、夏には又来るぞ~」と未練をいっぱいレイクハウスに残しながら解散となりました。
地元の多くの皆さんはじめ森崎龍郎先生、中河滋登事務長、スタッフそして関係者の皆さんありがとうございました。

 

学生との記念写真 (2) 学生との記念写真 (1)

ワカサギ釣りワカサギ釣り2そば打ち1そば打ち2