一般社団法人
日本プライマリ・ケア連合学会 北海道ブロック支部

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日本プライマリ・ケア連合学会
北海道ブロック支部

学生向け情報

《体験実習・施設見学の旅費助成事業について》
地域医療(総合診療・家庭医療)の体験実習・施設見学に参加した医学生に対し、参加に要する旅費(宿泊含む)を助成する事業を行っています。詳細は体験実習・施設見学に要する費用助成についてをご覧ください。

 

《道内の学生が参加できる医療系学生向けのイベント情報について》

日本プライマリ・ケア連合学会北海道ブロック支部が主催するイベント情報です。

JPCA北海道ブロック支部 若手医師学生支援委員会(PCs)

 

学生研修医向け勉強会

 総合診療・家庭医療の実践を学ぶシリーズ

 

2021年7月30日 総合診療医・家庭医として地域に住むがん患者を診るということ ポスター
2021年10月9日 都市部における家庭医療の役割と実践 ポスター
2022年1月21日

悩んだ時には立ち止まってみんなで考える

「多職種での臨床推論カンファレンスの仕方」

ポスター

 

 

PCs学生代表から

PCs北海道ブロック支部 代表 宇高彩(旭川医科大学医学部3年)

 

①PCs北海道を立ち上げたきっかけ
 
PCsはもともと全国各支部に存在していますが、2年前は北海道の支部長が不在でした。そこで1年生のときに知り合った他大の先輩から「北海道支部の支部長をやってみないか?」とお誘いをいただいたのがきっかけです。立ち上げたというよりも、もともと存在していたものを引き継いだ、と言った方が正確ですね。
 
②PCs北海道の活動
 
2021年の春から日本プライマリケア連合学会の北海道ブロックの若手医師支援委員会で学生向けに勉強会を開催してくださっており、その企画・運営に携わっています。
 
③宇高さんのその他の活動について
 
「学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー」というものがあり、年に一度夏に開催される全国規模の勉強会です。来年はそのイベントの実行委員長を務めることになりました。
 
また、旭川医科大学にはプライマリケアを学ぶ会という団体があり、その代表も務めています。
 
④宇高さんが思うプライマリ・ケアの魅力
 
「病気だけでなく、患者さんを診られる医師になりたい」と思ったのが、医学部を志望したきっかけでした。「BPSモデル」、「患者中心の医療」など家庭医の先生から実際にお話を聞く中で、そのイメージが具体化され、最近は患者さんの抱える様々な背景を知ろうとし、そこへ介入する力があることに魅力を感じています。
 
⑤最後にひとこと
 
大学ではプライマリケアについてなかなか勉強する機会が少ないかもしれませんが、私は少しでも家庭医療について知り、将来携わる人が増えてほしい、家庭医療を理解する人が増えてほしいと思っています。
 
これを読んでいる学生の方、興味のあるプライマリケアの勉強会があったら、是非参加してみてください!そしてもっと興味がわいてきたら、どんなことを学びたいのかを一緒に考え、イベントを開催出来る存在になれたら嬉しいです☆

 

※PCsについて詳しく知りたい方はこちら→クリック